医者が認めたくない事実

2013年の秋、

その末期癌の男性は肝臓から肺、骨に転移して手の施しようが無く自宅に帰って無治療という選択をしました。医者は余命一ヶ月の宣告をしました。

体重は35kg。

残されたわずかな時間、あとは好きなものをを食べて好きなことをするだけ‥

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そう思っていました。

が、ストレスのない生活をと開き直ったことで少しづつ体力が戻ってきました。

5年経った今、体重は52kg。

代替療法や漢方はやっていません。

ただ、リラックスして好きなものを食べ、好きなことをしてました。

 

 

こんなことってあるのですね。

家族にすれば大喜び、統計通り説明した医者にとっては面白くありません。

 

癌は、誰にでも起こる災いです。しかもその人なりに千差万別。長く身体と共存するときもあれば数ヶ月で身体を破壊して死に追いやるときもあります。

しかし身近な状況で、めったとないことですが、「医者の認めたくない事実」は現実に起きているのです。                        

 

 

 

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2018.3.6