お寺は集いの場

お寺やお坊さんと接する機会がお葬式と法事だけになってしまったのはいつからだろうか。

 お寺は昔から人が集う場所であった。「寺子屋」は地域の子供たちがお寺に集まって読み書きを習う場所であった。その当時から続くお寺の住職が現在でも教鞭をとっているということは珍しくありません。地方に行くと、葬儀社の人がお坊さんのことを”先生”と呼ぶところがありますが、こういった事情も背景にあるのでしょう。

 いつからかお寺には一般人が入りにくいイメージとなっていますが、そのイメージを払拭しようと寺院やお坊さん方は気軽にお寺に足を運んでもらおうと努力されています。カフェや塾を併設したり、介護ステーションを運営したり様々な取り組みがされています。

(※参考 2018.10.27神戸新聞NEXT

 

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お葬式本舗㈱ 2018.11.7

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