お骨を持って帰れない?

地域や風習によって収骨(お骨あげ)の方法は異なります。

 

関東と関西とで大きく異なるのは、骨壺の大きさです。

 

関東では、収骨の際に全骨(全身の骨)を持ち帰るのですが、関西では多くの場合、収骨の際には4~5寸の骨壺に収骨し、残りの骨や遺灰は斎場から合祀(合葬)されます。

 

そのため、関東の人が関西でお葬式をしたときによく驚かれます。葬儀が終わって収骨の時になってから、全骨を持って帰れないことを知って驚愕されます。「え?持って帰れないの?」

 

そうならないためにも、東西の文化の違いを知っておく事が必要です。

 

葬儀の前、火葬の前に申し出ておけば、大丈夫です。

 

収骨のときにどれくらいのお骨を持って帰るのかを事前に申し出ておけば、葬儀社もしくは斎場が、収骨量に合わせた骨壺を用意してくれます。

 

お葬式本舗㈱ 2018.11.28

 ☎0120-315-179