老後の貯えは必要ない?

日本人の平均寿命は年々延びていますが、会社員の定年は65才のままです。平均寿命の約85才までの約20年間の生活費をどうやって賄えばいいのか、考えておく必要があります。資産が潤沢にある人はともかく、大抵の人は貯蓄だけでは不安です。どういった収入源を持てばよいのでしょうか。

 

1.年金

国民年金や厚生年金といった公的年金があります。支給額は加入している保険の種類と加入年数で決まりますが、数万円から十数万円のものです。付加年金制度や私的年金を利用するなど、将来の支給額を増やすこともできます。

 

2.不労所得

預貯金や債券などの利息収入、資産運用(株や投資信託)による収入、不動産収入などの身体的な労働無くして収入を得る方法です。

 

3.労働収入

働いて得る収入です。年金や不労所得では周りの環境によって収入が左右されてしまします。定年を過ぎていても身体が元気なら嘱託勤務やパートタイムで働くこともできます。働いたら働いた分だけの報酬があります。定年になったからといって何もかもやめてしまうのは返って体に毒になるかもしれません。また、健康寿命を延ばす効果もあると考えられています。

 

今のうちに趣味を見つけておくのもいいかもしれません。

 

オカリナを吹く男性

お葬式本舗株式会社 2018.11.1

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