大阪府・八尾市 Y.K様

母親が亡くなるということ

いくつになっても、子供にとって母親は母親である。

 

ある方の葬儀でのあいさつの中での言葉です。

母親が亡くなって、姿かたちが見えなくなり、話をすることが出来なくなってからよく考えてみる。母が亡くなって何が辛いのだろう、何が悲しいのだろう。

私の場合、母親の手料理が2度と食べられないということに気づいた。手料理と言っても手の込んだものではなく、市販のレトルト食品だ。みんな同じ味だと思われるがそうではない。なぜか母の手で作ったものとは味が違う。

 ある日、親戚が集まる席でその話をしたら叔母(母の姉)が、”ソースを入れてない”と言う。何を言っているんだと思いながらも試してみると、なんと母親の作ったものと同じ味がした。数年ぶりに懐かしい気持ちになれた瞬間でした。

 

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お葬式本舗に決めた理由

昨年相談に来た際に対応が良かったため。

専門家の対応内容

必要なことは案内し、要所要所で準備することなどを説明に上がった。

葬儀場での対応内容

程よく放っておいてくれたので気楽に過ごすことが出来た。

葬儀を終えて

病院での生活は1年ほどでしたが、気持ちの整理のつくお葬式でした。