大阪市住吉区 N.K様

直葬とは葬儀をしないのではない

 直葬と聞くと、”亡くなったその場からすぐに火葬場へ連れて行く”と勘違いされている場合があります。葬儀の仕事に携わっていても、直葬という言葉が出始めた頃は、”葬儀をしないこと”だと解釈していました。

 

 しかし最近の”直葬”という形のお葬式は、様々な事情から形を変えていっています。費用をかけられないがきちんとお別れをしたい。葬儀をするのだけれど数人集まって、顔を見てお別れをするだけでいい。など、必ずしも多くの費用をかけなくても満足したお葬式を行うことが出来ます。

 

 今回の方の場合、相談者の母は高齢で認知症を患っていましたが数年在宅看護をしていました。ここ2,3年は介護施設で過ごしていましたが、肺炎を患い他界しました。相談者の方も70才を超えており仕事もしていないため、母と自分の生活費は年金のみだったので葬儀に多額な費用はかけられないとの相談でした。お付き合いのお寺等もなく、親戚づきあいも、遠方で高齢のため行き来がないので会葬者は2名のみ。面会とお別れの出来る安置施設を希望されました。

お葬式本舗に決めた理由

電話で問い合わせた際に、話を聞いてくれた。希望を伝えると対応してくれそうだった。

専門家の対応内容

直葬はいくらでできるか、内容も聞けたので安心した。

葬儀場での対応内容

安置場できちんとお別れが出来た。棺に入れる花まで用意してくれた。

葬儀を終えて

安く済ませたかったので助かった。きちんとお別れも出来て満足した。役所へいくと葬祭扶助がおりるらしいのでよかった。(※故人は後期高齢者医療制度加入者)